「坂本龍馬」にはまる落合監督が土佐弁に…

2010年09月07日 14時00分

 2位・中日が5日の巨人戦に3―1で勝ち、連勝を6に伸ばした。これで貯金は今季最多の14で、首位・阪神との0・5ゲーム差もキープ。落合博満監督(56)は「もうちょっと点が取れないかな」と不満をのぞかせたが、いよいよ逆転Vに向けてラストスパートといったところだろう。

 そんな落合監督が今、世間でも大ブームの「坂本龍馬」にはまっているという。「毎週日曜(午後8時から放送中)の(NHK大河ドラマ)『龍馬伝』は当日がデーゲームだったら生でチェックしているし、日曜がナイターだったら(毎週)土曜(午後1時5分から)の再放送を見ている」(チーム関係者)

 タレントの福山雅治(41)演じる龍馬よろしく、落合監督は「~ぜよ」「~ちゅう」などの土佐弁まで使って「そりゃー、いかんぜよ」「分かっちゅう」といった感じで会話することさえあるそうで、関係者は「気持ちの中ではすっかり龍馬に成り切っているようだ」と明かす。ガンダムマニアで有名な落合監督は、過去にガンダム語録を使って家族との会話を楽しんだように、今では土佐弁がマイブームのようだ。

 坂本龍馬は倒幕や明治維新に多大な影響を与えた幕末の志士。それだけにチーム内では「ひょっとして落合監督はリーグ3連覇中の巨人を“幕府”に見立てて采配を振るって、それで巨人に(今季15勝9敗と)大幅な勝ち越しに成功したのではないか。白井(文吾)オーナー(82)からも、巨人には絶対に勝ち越して優勝するように厳命を受けていたしね」との声も…。7日からはビジターで阪神との首位攻防3連戦。龍馬になったつもりの落合監督の采配にも注目か!?

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