海老蔵 清宮の選手宣誓「愛しています」に感激

2017年07月10日 11時30分

選手宣誓した清宮

 早実・清宮幸太郎内野手(3年)は8日に神宮球場で行われた第99回全国高校野球選手権大会の東西東京大会の開会式で選手宣誓を行った。「私たちは野球を愛しています」で始まり「野球の素晴らしさが伝わるよう、野球の神様に愛されるように、全力で戦うことをここに誓います」と締め、客席からは拍手喝采を浴びた。

 しかし、ネット上は冒頭の“愛してます”を巡って荒れに荒れた。清宮は「小林麻央さんが去り際に言っていた言葉は、すごい印象に残ったというか、そういうのはちょっとありました」と話したように純粋な思いを口にしただけだったが、ネットでは「一緒にするべきではない」などの意見も飛び交った。

 そんな中、市川海老蔵が9日、ブログを更新。清宮の発言について「朝から涙 こぼれおちました ありがとうございます。熱く素敵な愛のある全国高校野球東 西 東京大会でありますように、拝見させていただきたいと思います」とつづった。麻央さんの姉の小林麻耶もブログで清宮の宣誓に触れ「ありがとうございます」と記した。当事者たちに清宮の気持ちは伝わっていた。