西武・源田 15試合ぶり3号

2017年07月06日 19時26分

 西武・源田壮亮内野手(24=トヨタ自動車)が6日の日本ハム戦(札幌ドーム)で6月13日阪神戦(甲子園)以来、15試合ぶりとなる3号2ランを放った。

 0—1と1点を追う3回、西武は秋山の2点適時二塁打で一気に逆転に成功した。これで気落ちした日本ハム先発・メンドーサの初球141キロの内角ストレートを狙い撃ち。打球は日本ハムファンの悲鳴とともに右翼席に飛び込んだ。

 源田は「打ったのは真っすぐです。いい流れが来ていたので、この勢いを止めずに自分も打ててよかったです」とコメント。6月8日巨人戦(メットライフ)の初本塁打時に「オレは今年、源田は2本ホームランを打つと思っているんだ」と語っていた辻監督の予想を早くも前半で覆す以外な長打力を見せている。