日本ハム・近藤が腰部椎間板ヘルニア手術 ゲーム復帰まで3か月

2017年06月28日 23時21分

近藤健介

 日本ハムは28日、近藤健介捕手(23)が徳島県内の病院で、脊椎内視鏡手術(腰椎椎間板ヘルニア摘出術PED法)を受け、無事終了したことを発表した。

 

 今後は10日間ほど入院し、患部の状態を見ながら練習を再開する予定で、ゲーム復帰まで3か月を要する見込みだという。

 

 近藤は今季50試合に出場し打率4割7厘、出塁率5割6分7厘とパ・リーグ打撃部門のトップを独走しながら、右太もも裏の張りを訴えて4日の阪神戦を欠場。11日に出場選手登録を抹消、その後の検査で「腰部椎間板ヘルニア」の診断を受けていた。