ロッテの林球団本部長が12日の日本ハム戦(東京ドーム)に1—15で敗れた直後に補強に前向きな姿勢を示した。同本部長は「補強はできることとできないことがある」と前置きしながらも「可能な限り手を尽くしたい」とこれまでになく強い口調で言い切った。
ロッテは現在、チーム防御率(4・59)、チーム打率(1割8分7里)ともに12球団ワースト。ただ、ここまで4度の完封負けを喫するなど打撃不振が深刻で、同本部長は野手の補強を示唆していた。「補強すればすべてが解決するわけじゃない」としつつも、早急に打開策を打ち立てるつもりでいる。









