上原の39球をカブスのコーチは高評価

2017年03月29日 11時30分

【アリゾナ州メサ発】カブスの上原浩治投手(41)は28日(日本時間29日)、ブルペンに入り、ストレート、スプリット、カット系のボールを交えて計39球投げた。

 上原は「ブルペンはホントに練習しているだけ」と淡々と語ったが、ストロード・ブルペンコーチは「ひとつ見ているのはセットの時のバランスだが、大きな問題ではない。彼はどう適応し、調整するべきか理解しているし、すでに投げたいところにしっかりと投げている」と評価。上原は29日(同30日)、アスレチックスとのオープン戦に登板し、アリゾナキャンプ最終日を締めくくる。