マエケン 充実のアリゾナ締め18球

2017年03月28日 11時30分

【アリゾナ州グレンデール発】ドジャースの前田健太投手(28)は27日(日本時間28日)、アリゾナキャンプで最後のブルペンに入り、18球を投げた。その後、外野の左右のポール間のインターバル走を3往復して練習を締めくくった。2年目のキャンプについて「2年目ということで順調に過ごすことができましたし、体の状態もいいので、いいキャンプが送れたんじゃないかな、と思います。ケガなく過ごせたことが1番です」と振り返った。さらに「(疲れは)全然大丈夫ですかね。(去年とは)気持ちの疲れ方は全然違います」と充実の表情だ。

 オープン戦最終登板は30日(同31日)の敵地エンゼルス戦。右腕は「やりたいことはできたので、しっかりと最後の感覚を確かめながら投げることが1番」と強調。3回、もしくは45球をめどに投げる。