阪神・北條も控え?金本監督「あまりにもふがいない」

2017年03月25日 11時00分

 阪神・金本知憲監督(48)が24日のオリックス戦(京セラ)で今オープン戦常時出場していた遊撃手の北條史也内野手(22)を初めてスタメンから外し、代わりにドラフト5位の糸原健斗内野手(24)を起用した。

 指揮官は「(北條の)内容が良くないから。順当にいけば(開幕ショートは)北條だけど、あまりにもふがいないからな。糸原もいい当たりをしている。(ショートの)経験は少ないけど。開幕も? 十分あるでしょう」と理由を説明。

 北條は今キャンプからここまで鳥谷との遊撃バトルの勝者と見られてきたが、ここにきて打撃不振に陥った。開幕を1週間後に控えて再び競争させることにしたのだ。大きなチャンスを手にした糸原は「二塁でも三塁でも任されたところでプレーするだけです。全力でやっていきたい」と燃えていた。