虎ドラ2・小野 オリックス戦で4回2失点

2017年03月14日 20時57分

力投する阪神のドラフト2位・小野泰己投手

 先発ローテを争っている阪神のドラフト2位・小野泰己投手(22=富士大)が14日のオリックス戦(京セラ)に先発し、4回2失点(自責点1)だった。

 

 最速149キロの直球を軸にした投球で4三振を奪ったが、制球に苦しみ4回までに87球を要するなど課題も露呈した。

 

「自分のピッチングをする。目の前の試合を抑えたい」と意気込んでいたルーキー右腕にとっては収穫と課題のマウンドとなった。

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