上原 初登板から一夜明け「体の張り全然ない」

2017年03月07日 11時30分

【アリゾナ州メサ発】カブスの上原浩治投手(41)は6日(日本時間7日)、最大30メートルのキャッチボールを8分間行ったあと、投手陣の練習メニューとして内外野の中継プレーに参加するなど、フィールドで軽めの調整を行った。オープン戦初登板した前日のレンジャーズ戦ではわずか10球で三者凡退。上原は実戦登板から一夜明けた体の張りについて「全然ないというか、普通ですね」と話し、今後のオープン戦登板に向けては「気持ちはシーズンまで入らないでしょうね」。

 もちろん、「のんびりしているわけではない」。ベテランはけがや故障の防止には細心の注意を払っている。4月2日(同3日)の開幕戦までは、過去4シーズン過ごしたレッドソックス時代と変わらぬ気持ちで過ごすことができそうだ。