西武・森友哉が左肘頭骨折 キューバ戦で死球

2017年03月06日 13時59分

5日のキューバ戦で左ヒジに死球を受けた森友哉

 西武の森友哉捕手(21)が6日、左肘頭(ちゅうとう)骨折と診断された。森は5日のワールド・ベースボール・クラシック強化試合、キューバ戦(京セラ)の4回に5番手左腕Lマルティネス投手から左ヒジに死球を受け途中交代していた。

 森はこの日、大阪市内の病院で検査を受け骨折が判明。全治などは発表されておらず、森は帰京し、後日改めてチームドクターの診察を受ける予定だという。今季は「捕手一本」で正捕手・炭谷銀仁朗捕手(29)から開幕マスクを奪うと宣言していたもののキャンプ直前に「右肩甲骨内側の張り」を訴え二軍・B班キャンプ(高知・春野)スタートを余儀なくされていた。

 一軍に合流し、仕切り直しの森にとっては炭谷が侍ジャパンに緊急招集され「さあ、ここから」という時期の痛すぎる骨折となりそうだ。