【センバツ】“清宮斬り”の日大三を選出 慶応は落選

2017年01月27日 17時40分

報道陣の質問に答える竹中高野連事務局長(右)と八田高野連会長

 第89回選抜高等学校野球大会の出場32校を決める選考委員会が27日、大阪市内で開かれた。

 

 注目されていた関東・東京地区6校の選考は、作新学院(栃木)、東海大市原望洋(千葉)、前橋育英、健大高崎(ともに群馬)早実、日大三(ともに東京)が選出された。

 

 選考会では、関東大会8強の慶応(神奈川)と、東京大会準優勝の日大三の選出で議論が交わされたが、投手力、攻撃力で上回る日大三が選ばれた。特に東京大会決勝で怪物スラッガー・清宮幸太郎内野手(早実・2年)を5打席連続三振に打ち取った左腕・桜井周斗投手(2年)のインパクトと実力が極めて高く評価されたことが後押しとなった。