阪神の新助っ人・キャンベルが意欲満々「必要ならどこでも守りたい」

2017年01月27日 12時07分

入団会見を行ったキャンベル

 阪神の新外国人エリック・キャンベル内野手(29=メッツ)が27日、西宮市内の球団事務所で入団会見を行った。

 

 単年契約の年俸7000万円(推定)で猛虎軍団の仲間入りした助っ人は「他のチームからも話があったが、阪神から話をもらっていい機会だと思って決めた。日本のファンは熱狂的。たくさんのファンの前でプレーすることを楽しみにしている」と力を込めた。

 

「4番・サード」として期待されているが「自分では広角にヒットが打てると思っている。しっかりとボールを芯で捉えることが特長。チームにとって必要ならば、どこのポジションでも守りたい」とキッパリ。日本での生活についても「日本の運転はアメリカと(座席の)向きが違うなと感じた。一瞬一瞬、すべてが新しく学んでいくべきもの。これからもいろんなものを見て、楽しんでいきたい」と意欲的だった。