虎ドラ1・大山らキャンプ一軍スタート 金本監督「自分の目で見てみたい」

2017年01月23日 20時34分

 阪神は23日、兵庫県の鳴尾浜で一、二軍合同スタッフ会議を行い、春季キャンプのメンバー振り分けを決めた。

 ドラフト1位・大山悠輔内野手(22=白鴎大)、2位・小野泰己投手(22=富士大)、5位・糸原健斗内野手(24=ENEOS)の新人3選手が一軍スタートとなった。新人3人のキャンプ一軍スタートは7年ぶり。

 金本監督は大山について「自分の目で見てみたい。体力的に心配な部分もあるが、抜きながらやらせようと思っている」と説明。大山は「改めてしっかりやらないといけないという気持ち。バッティングが持ち味なので、しっかりアピールしていきたい」と話した。

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