金本監督がドラ1・大山を大絶賛「実戦向き。大きく育てたい」

2017年01月19日 19時11分

自主トレを“抜き打ち視察”した金本監督。手前は大山悠輔

 阪神・金本知憲監督(48)が19日、鳴尾浜球場で行われている自主トレを“抜き打ち視察”し、ドラフト1位・大山悠輔内野手(22=白鴎大)を大絶賛した。

 

 室内練習場でマシン打撃を行った大山に目を光らせ「スイングの完成度はまだまだ。今から覚えることはいっぱいあるが、柔らかい。聞いていた通り実戦向きで対応力がありそう」と高く評価した。

 

 望むのは右の長距離砲として育つこと。指揮官は大山育成法について「何年も続けて20本、30本打つバッターが出ていない。そこは大きく育てたい。可能性は持っていると思うから」とキッパリ。大きな期待を寄せられた大山は「柔らかさを大事にしながら力を付けていかないといけない。すべての面でレベルアップしないといけない」と気持ちを新たにした。

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