阪神ドラ1・大山 初のマシン打撃で“辛口”の自己評価

2017年01月12日 19時37分

 阪神のドラフト1位・大山悠輔内野手(22=白鴎大)が12日、入寮後初のマシン打撃を行い“辛口”の自己評価を下した。

 第2クール初日となったこの日、金の卵は鳴尾浜球場に隣接する室内練習場で打ち込みを敢行。大学日本代表の4番を務めた打撃が売りだが、「前から来るボールは久々でインパクトの瞬間に誤差があった。(打つ)数を増やしていって誤差をなくしたい」と苦笑い。グラウンドではノックを受け「大学時代は人工芝がほとんどだった。土のグランウドで受ける機会がなかったので慣れていくことが重要になる」と本拠地・甲子園球場でのプレーを想定していた。

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