虎ドラ1・大山悠輔 鳴尾浜で練習「緊張感がありました」

2017年01月07日 16時17分

キャッチボールをする大山

 阪神のドラフト1位・大山悠輔内野手(22=白鴎大)ら新人8選手が7日、兵庫・鳴尾浜で自主練習を行った。

 ランニングやキャッチボールで体を動かした大山が「軽い練習でしたが、緊張感がありました」と汗を拭うと、同2位・小野泰己投手(22=富士大)は「いつもこの時期は岩手で動いていたので、暖かくて練習しやすいです」と話した。

 新人合同自主トレは8日から始まる。

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