阪神・高山が新人王「金本監督に使ってもらったことが一番」

2016年11月28日 18時00分

阪神・高山

「NPB AWARDS 2016」が28日、東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪で行われ、セ・リーグの最優秀新人賞に阪神・高山俊外野手(23)が選出された。阪神の新人王は上園啓史氏(32)以来9年ぶり、外野手では2001年の赤星憲広氏(40)以来15年ぶりとなる。

 高山は「やっぱり一生に一度のもの。そういう賞に選んでいただいてうれしい。家族をはじめ僕の野球人生に携わってくれた指導者、応援してくれた皆さんに感謝したい」とあいさつ。

 受賞できた理由について聞かれると「超変革のもと、金本監督に使ってもらったことが一番。一年やり抜く体力についてはよく言われました。また来年も外野手の競争は激しくなると思いますが、全試合スタメンを目標に頑張っていきたい」と“鉄人イズム”を口にした。