マエケン 新変化球に意欲「カットかスプリットかツーシーム」

2016年11月24日 20時09分

ポントルエCEOと並ぶ前田(左)

 ドジャースの前田健太投手(28)が24日、都内で開かれたイベントに出席した。

 東京都内でスイスの高級時計ロジェ・デュブイの銀座店オープニングイベントに出席した前田は「今年はいい1年だったけどポストシーズンで負けた。来年はワールドシリーズに進出して世界一になりたい」とメジャー1年目で16勝を挙げたシーズンを振り返った。

 来季の目標を聞かれた前田は「今年が16勝だったのでそれ以上。防御率も3点台中盤(3・48)だったので3点台前半か2点台にしたい」と設定した。

 そのために新たな取り組みも行う。「変化の小さな球種をみつけていければ。カットかスプリットかツーシームか。空振りは取れたけどゴロを打たせれば球数も少なく長いイニングを投げられる」とオフの目標を明確に定めていた。