巨人・片岡「更改」2600万円減の6000万円でサイン「けがが響いた」

2016年11月24日 12時44分

勝負の来季を見据える片岡

 巨人・片岡治大内野手(33)が24日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2600万円減の6000万円でサインした。

 

 評価については「納得せざるを得ないところ」と唇をかんだ片岡。今季は新加入のクルーズに二塁のポジションを奪われ、9月には左手首を骨折するなど度重なる故障もあって、プロワーストの32試合出場に留まった。

 

「振り返りたくないシーズン。けがが一番響いた」と、表情は終始険しいまま。来季の内野陣には、ドラフト1位ルーキーの吉川尚輝(中京学院大=21)も加わる。

 

「ドラ1で内野手を獲ったときは、ちょっともどかしい感じでしたが、ライバルがいた方が刺激になるのでいい方に捉えたい。また一から体を鍛え直す」と勝負の来季を見据えた。

 

(金額は推定)

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