【ゴールデングラブ】巨人・坂本 10年目で初受賞「毎年取りたいと思っていた」

2016年11月08日 15時32分

「第45回 三井ゴールデングラブ賞」の受賞選手が8日、都内で発表され、巨人からは菅野智之投手(27)、坂本勇人(28)、村田修一(35)の両内野手が選ばれ、菅野と坂本はうれしい初受賞となった。

 プロ10年目にして初受賞の坂本は「毎年取りたいと思っていた賞なので、素直にうれしいです。攻守でしっかりとした成績を継続して残すことが大事だと思いますので、来年以降も取り続けられるように頑張ります」とコメント。同じく初受賞の菅野は「常に守備の大切さも意識しているので、今回評価していただき非常に光栄です。毎年選んでいただけるように、これからも高い意識を持って取り組んでいきたいです」と話した。

 2年ぶり3回目となった村田は「もう一度取りたいと思っていたので、選んでいただき感謝しています。全試合出場して獲得できたことは自信になります。来年はフルイニング出場して守備率10割を目指してやりたいです」とさらなる意欲を見せた。