大田と公文が日本ハム入団会見 新天地での活躍誓う

2016年11月04日 17時10分

栗山監督(左)に活躍を誓う大田

  日本ハムは4日、千葉・鎌ケ谷の球団事務所で吉川光夫投手(28)、石川慎吾外野手(23)との交換トレードで獲得した大田泰示外野手(26)、公文克彦投手(24)の入団発表を行った。

 

 巨人では主砲として期待されながら在籍8年間で9本塁打と力を発揮できなかった大田は「巨人ではなかなか持ち味を生かせず、悔しい思いをたくさんしてきた。ファイターズでは全力プレーで、自分らしく泥臭くやる姿をファンに見てもらいたい」と新天地での活躍を誓った。

 

 日本ハムでは貴重な先発左腕の公文も「少しでも貢献できるように、持っているものを全て出したい」と抱負を語った。

 

 栗山監督は「ウチにとってはノドから手が出るくらい必要だった右の大砲と左の先発。シーズン中からも(吉村)GMと話をしていた。チームがさらに若くなって前に進まなければいけない状況だったので個人的には本当に喜ばしいトレードだった」と今回のトレードの意味を語った。