上原 レッドソックスと再契約の可能性

2016年10月31日 11時30分

 メジャーもワールドシリーズ終了後にストーブリーグに突入する。ボストン・ヘラルド紙(電子版)は30日(日本時間31日)、レッドソックスの来季ブルペン陣の編成、補強について独自の見解を示した。今季限りで契約切れとなる田沢純一投手(30)は過去2年の実績からみて再契約は難しいと指摘。上原浩治投手(41)、ブラッド・ジーグラー投手(37)は年齢的なリスクはあるが、リーズナブルな年俸での再契約の可能性はあると報じた。

 今オフは多くのリリーバーがFA市場をにぎわす。クローザーではカブスのチャプマン、ドジャースのジャンセン、ナショナルズのメランソンら。セットアッパーも多く、右腕ではタイガースのロドリゲス、ジャイアンツのロモ、左腕ではロッキーズのローガン、マーリンズのダンらがターゲットとなりそうだ。

 レッドソックスと抑えのキンブレルとの契約は2017年まで。その先を見据えて動くのか。移籍市場は11月7日(同8日)から始まるGMミーティングから動き出す。