【高校野球】健大高崎 横浜下しセンバツ当確!

2016年10月24日 13時58分

悔し涙を流す横浜の万波中正

 高校野球秋季関東大会は24日、準々決勝の健大高崎(群馬)―横浜(神奈川)戦が宇都宮清原球場で行われ、健大高崎が5―2で勝利、来春のセンバツ出場を確実にした。

 

 健大高崎は初回、4番・山下航汰(1年)の内野安打で1点を先制。4回にも1点を加えた。同点で迎えた5回には3番・安里樹羅(2年)の右越え三塁打などで一挙3点を挙げ、勝ち越した。横浜は2本の本塁打などで食らいつくも、及ばなかった。

 

 決勝点を挙げた安里は「(相手投手は)直前にデッドボールを当てて弱気になってると思って、初球からいった。これを目標にやってきた。神宮でも自分たちの力が全国に通用するのか試してみたい」と語った。

 

 敗れた横浜の大型スラッガー・万波中正(1年)は「チャンスで仕事ができなかった。4番が打てないとこうなる。悔しいです」と涙を流した。