【日本シリーズ】広島地区の視聴率が連日の50%超え

2016年10月24日 11時39分

日本ハムの大谷(左)からホームランを放つ広島・ブラッド・エルドレッド

 22日に生中継されたTBS系列「プロ野球 日本シリーズ第1戦 広島―日本ハム」(午後6時35分~午後10時20分)の広島・RCCテレビでの平均視聴率が53・8%を記録したことが24日、分かった。瞬間最高視聴率は61・8%だった。

 

 クライマックスシリーズで日本最速の165キロをマークした日本ハム・大谷翔平(22)に、広島打線がどう挑むかに注目が集まった初戦。広島がエルドレッド(36)のホームランなどで、大谷を攻略。6回5安打3失点でマウンドから引きずり降ろし、5―1と快勝した。

 

 25年ぶり日本シリーズ出場とあって、地元広島での視聴率は驚異の50%超えを果たした。

 

 翌23日にフジテレビ系列で放送された第2戦(午後6時30分~午後10時4分)も、広島地区・TSSテレビでは53・8%をマーク。2戦連続で50%を超えの“お祭騒ぎ”となっている。

 

 なお、関東地区での数字は、第1戦が18・5%、第2戦が13・8%だった。

(数字はビデオリサーチ調べ)