カブス Wシリーズ進出は応援ソングのおかげ?

2016年10月24日 11時20分

熱狂的カブスファンとして知られるエディ・ヴェダー(ロイター)

【マサチューセッツ州ボストン発】米FOXスポーツ(電子版)は23日(日本時間24日)、ロックバンド、パールジャムのボーカル、エディ・ヴェダー(51)が、ワールドシリーズ出場を決めたカブスのメンバーと一緒にシャンパンファイトを行ったことを紹介した。シカゴ郊外エバンストンで生まれたヴェダーは大のカブスファンで、同電子版では盛大に盛り上がるクラブハウスでラッキー投手と話している画像や映像も掲載されている。

 ヴェダーは2008年、1908年以来のワールドシリーズ制覇を願った「(Someday We l Go)All The Way」というカブスの応援ソングを書いており、コンサートでしばしば披露している。悲願達成まであと4勝となった。

 11年前の05年のポストシーズンでは、ロックバンド、ジャーニーの元ボーカリスト、スティーヴ・ペリーが同じシカゴを本拠地とするホワイトソックスに同行し、世界一と優勝パレードを経験。この時は、ジャーニーの名曲「Don’t Stop Believin’」が、勝利後のクラブハウスで繰り返し流れていた。「(Someday We l Go)All The Way」はワールドシリーズ制覇の呼び水になるか。