【高校野球】早実・清宮 1試合2本目は場外弾!!! 7―1で3回戦へ

2016年10月15日 13時03分

8回、場外弾を放つ清宮

 高校野球秋季東京大会は15日、市営立川球場で2回戦の早実―日大一戦が行われ、早実が7―1で勝利し、3回戦へ駒を進めた。

 

 早実の怪物スラッガー・清宮幸太郎内野手(2年)はこの日「3番・一塁」で先発出場、4回に高校通算73号、8回に同74号を放つ5打数2安打4打点の活躍で、チームの勝利に貢献した。

 

 第1打席、第2打席とともにサードへのファウルフライに倒れた怪物に、待望の一発が出る。

 

 1番・福本翔(2年)のスクイズで1点を追加した直後の4回、二死一塁の場面で初球をバックスクリーンへ運んだ。二死三塁で迎えた8回、第5打席では、ライトへの場外弾。1戦2発の大暴れで、日大一を粉砕した。

 

「センバツへの道はこれが最後。このチームは甲子園に行くべきして行けると思っている」

 

 怪物の進撃が止まらない。