上原 荷物を整理し本拠地フェンウェイ・パークを後に

2016年10月14日 11時30分

【米国マサチューセッツ州ボストン13日(日本時間14日)発】レッドソックスとの契約最終年のシーズンを終えた上原浩治投手(41)はロッカーの荷物整理を終え、本拠地フェンウェイ・パークを後にした。レッドソックスはワールドシリーズ終了翌日から4日後まで上原との独占交渉権を保持しており、その期間内に契約がまとまらなければFAとなる。

 田沢純一投手(30)も同様だ。上原はインディアンスとの地区シリーズでまさかの3連敗を喫して敗退したことについては「もったいなかったですね」と振り返り、4年間ともに戦ってきた田沢とは「じゃあ、またどこかで」と言葉を交わしたことを明かした。