【パ・リーグSC】日本ハム・大谷 DHで強行出場も2打数無安打

2016年10月13日 22時44分

「3番・DH」で出場した日本ハム・大谷翔平

 前日12日に行われたパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦(札幌ドーム)でリアル二刀流勝利を収めた日本ハム・大谷翔平投手(22)は、13日の第2戦で「3番・DH」で中0日の強行出場し、中飛、一直、敬遠四球、四球の2打数無安打に終わった。

 

 9回に守護神・マーティンが2安打2四死球3失点と崩れ、試合は4―6で逆転負けした。

 

 栗山監督は大谷の強行出場について「無理させるのは最後のヤマなんで。日本シリーズはそういうことはない。今日勝つために一番いい形をとった」と説明したが、守護神炎上という短期決戦での最大級の難問が発生したせいで、それどころではないようだった。