広島ルナが登録抹消 右肩負傷で全治3か月

2016年10月13日 17時40分

足を踏み外して転倒するルナ(左)

 12日のCSファイナルステージ第1戦・DeNA戦で途中交代した広島のエクトル・ルナ内野手(36)が13日、広島市内の病院で「右肩関節唇損傷」「右肩肩鎖関節捻挫」と診断され、全治3か月であることを球団が発表した。

 

 ルナは6回、遊ゴロで一塁を駆け抜けた際に足を踏み外して転倒。右肩を強打し、7回の守備から交代していた。

 

 このためルナは同日、出場選手登録を抹消。代わって、天谷宗一郎外野手(32)が登録された。