【セ・リーグCS】広島快勝 ジョンソン二塁踏ませず完封

2016年10月12日 21時03分

二塁も踏ませずに完封した広島先発のジョンソン

 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦が12日、マツダスタジアムで行われ、レギュラーシーズン優勝の広島が、3位のDeNAに5―0で快勝。対戦成績を2勝0敗(1勝のアドバンテージを含む)とした。

 

 広島は3回、丸の中堅フェンスを直撃する適時二塁打、新井の右前適時打で2点を先制。7回には田中、菊池の長短打で2点を追加し、8回に代打・エルドレッドの適時二塁打でダメを押した。先発のジョンソンは3安打しか許さず、二塁も踏ませずに完封した。

 

 DeNAは先発・モスコーソが毎回のように走者を背負う苦しい投球内容で7回4失点。打線もロペス、筒香、宮崎のクリーンアップがノーヒットに封じられ、2つの併殺打などで逸機するなど沈黙した。