上原 Rソックス敵地で連敗 連投覚悟も出番なし

2016年10月08日 16時30分

【オハイオ州クリーブランド発:上原密着24時】レッドソックスは7日(日本時間8日)、インディアンスとの地区シリーズ第2戦に0―6で敗れた。エース左腕プライスが3回1/3を6安打5失点でKOされ、チーム打率2割8分2厘とメジャートップの攻撃力を誇った打線はクルバー―オテロ―ショーの継投に3安打に抑えられた。

 

 上原浩治投手(41)は試合前、ブルペン捕手を相手に40メートルほどの遠投をゆったりとしたフォームで投げたあと、バッテリー間の距離では助走をつけるなどしてストレート、スプリットの投球練習を行った。

 

 前夜の第1戦で上原は4―5の8回から登板し、10球で1回1安打無失点と好投。復帰後初となる連投を「そういうことを言っている場合じゃない。(第2戦も)もちろん」と覚悟していたが出番はなかった。