【いわて国体】履正社が決勝進出!寺島きっちり修正し4回7K無失点

2016年10月04日 15時10分

好投した履正社・寺島

 2016希望郷いわて国体硬式野球は4日、岩手県県営野球場で準決勝が行われ、履正社(大阪)が6―3で鳴門(徳島)に勝利、決勝に駒を進めた。今秋ドラフト1位候補の履正社・寺島成輝(3年)は6回からリリーフ登板、4回を1安打無失点7奪三振と好投した。

 

 この日最速142キロを計測した寺島は「しっかりリードを守れてよかった。(4回4失点した盛岡大付戦後は)浅い、軽く投げている、とチームメートから言われて、下半身を意識して投げました。今日は指にかかっていた」と修正力をアピール。自身の投球術については「しっかりとコースにキレのある球を投げればスピードがなくても打たれない。全身の力を使う全力投球とはまた違った投げ方もあると思う」と語った。

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