日本ハム・大谷が21号2ラン 9試合ぶりに豪快な一発

2016年09月10日 16時30分

 日本ハム・大谷翔平投手(22)が10日の楽天戦(コボスタ宮城)で21号2ランを放った。

 この日の試合に「3番・DH」でスタメン出場した大谷は、近藤の先制適時二塁打直後の3回無死二塁で第2打席が回ってきた。

 カウント1―1からの3球目、楽天先発・安楽の真ん中に甘く入ってきた132キロの変化球をジャストミートすると、打球はグングン伸び、右中間スタンド上段に突き刺さる推定140メートル弾。代打で区切りの20号を放った8月27日西武戦(西武プリンス)以来、9試合ぶりとなる21号2ランで、チームに3点目をもたらした。

 大谷は「打ったのはスライダーだと思いますけど、引っかかりましたね。近藤さんの先制が大きかったです。楽な気持ちで打席に入れました」と久々の一発を振り返った。