阪神・金本監督 守備妨害のジャッジに納得いかず猛抗議

2016年09月03日 21時24分

 3日の阪神―DeNA戦(甲子園)の6回、金本知憲監督(48)がベンチを飛び出し、審判のジャッジに猛抗議する場面があった。

 無死一塁、2番・大和のゴロをDeNAの二塁・石川が捕球しようとした際、一走・北条と重なるような形になり、打球が中堅へ抜け、北条は三塁へ進んだ。

 このプレーについて二塁塁審・梅木は、北条の走塁が守備妨害と判断。これに納得がいかない指揮官は、梅木塁審に詰め寄り抗議した。

 結局、判定は覆らず、一死一塁から試合は再開。このジャッジに多くの虎党も納得がいかず、一時球場は騒然となった。