広島・福井 試合直前に首痛で登板回避

2016年08月31日 19時52分

試合開始直前までキャッチボールをしていた福井だが…

 広島・福井優也投手(28)が31日、DeNA戦(マツダ)での先発登板を回避した。

 試合前の場内アナウンスでは先発としてコールされ、スタメン表にも「9番・投手」として名前が記されていたが、登板直前に首痛を訴えた。試合開始直前までキャッチボールを行うなど特に問題はなさそうだっただけに、その後、アクシデントが発生したものと思われる。

 福井の代役として急きょ2年目の薮田和樹投手(24)が今季初の先発マウンドに立ち、スクランブル登板した。