日本ハム・大谷 10戦連続安打も「思うところはない」

2016年08月24日 23時12分

 先発の吉川光夫投手(28)は5回途中3失点とピリッとしなかったが、打線が奮起。3―3の8回二死満塁で、杉谷拳士内野手(25)が勝ち越しの右前2点適時打を放ち、試合を決めた。栗山英樹監督(55)は「よく打った」と褒めたたえた。

 

 また「3番・DH」で先発出場した大谷翔平投手(22)は1回一死一塁で右前打を放ち、13日の楽天戦(コボスタ)からの連続試合安打を10に伸ばした。それでも5打数1安打に終わったこともあり「今日は内容が良くなかったので、連続安打に思うところはない」と素っ気なかった。