阪神・藤浪が6勝目「最低限の仕事はできた」

2016年08月24日 23時09分

 阪神・藤浪晋太郎投手(22)が24日のDeNA戦(横浜)で6勝目を挙げた。

 

 クライマックスシリーズ進出を争うライバルとの直接対決で7回1失点、10奪三振の好投。初回に二死満塁のピンチを背負うなどピリッとしなかったが「なんとか粘れてよかった。ゲームは作ることができたので最低限の仕事はできた」と胸をなで下ろした。

 

 悩めるエースが、大事なゲームで面目を保った。