鯉のプリンス・堂林 2か月ぶり一軍登録

2016年08月16日 17時49分

  鯉のプリンスが帰ってきた。広島は15日に登録抹消された岩本貴裕外野手(30)、下水流昂外野手(28)に代わって16日、堂林翔太内野手(24)、天谷宗一郎外野手(32)を一軍に登録した。

 

 6月以来、約2か月ぶりの復帰となった堂林は、ウエスタン・リーグで打率3割1分3厘で現在首位打者だが「急に一軍だからといって、特別なことはできない。気負わずにこれまでやってきたことを同じようにやりたい」と冷静にコメントしていた。エルドレッド内野手(36)の昇格にともない、ポジションの重なるルナ内野手(36)が不在(登録抹消)。この間にレギュラー奪取なるか。一方、天谷は「がんばります!」とひと言絶叫し、その声量で抱負を表現した。