【高校野球】山梨学院が長崎商を下し21年ぶり初戦突破

2016年08月09日 15時58分

初戦を突破し、応援団の元へ駆け出す山梨学院ナイン

 大会随一の猛打を誇る山梨学院(山梨)が第3日(9日)第2試合で長崎商(長崎)を下し、21年ぶりに初戦を突破した。

 

 初回、宮下(3年)と知見寺(3年)の連続適時打で2点を先制。3回、7回にも加点して試合を優位に進めた。終盤に長崎商の粘りで2点差に詰め寄られたが、吉松(2年)、栗尾(2年)の継投で5―3と逃げ切った。

 

 吉田監督は「相手のピッチャー(本田)の投球を見てなかなか点を取れないと思ったので、1点1点を積み重ねていこうと思った」と話した。