競輪・高木真備がロッテ戦で始球式「緊張しました」

2016年07月31日 17時31分

伊東勤監督(右)に花束を贈った高木真備

 第59回オールスター競輪(GI、8月11~15日=松戸競輪場)第2日目第9レースで実施される「ガールズケイリンコレクション2016松戸ステージ」(FII)にファン投票1位で選出された高木真備(21=東京)が31日、QVCマリンフィールドで行われたロッテ―楽天16回戦の始球式を務めた。

 白地にピンクの花柄の入った競輪のユニホームを着てマウンドに上がった高木が投げたボールは、ワンバウンドで捕手のミットに収まった。初めての始球式に「緊張しましたが、皆さんが温かい拍手をしていただいたので良かった」と笑顔を見せた。

 始球式の前には競輪好きのロッテ・伊東勤監督(53)に花束を渡し「最近強いね」と声を掛けられたという。「見てくださっているんだなと思ってうれしかった」。松戸の一戦に向けては「1年ぶりのコレクション。皆さんに選んで良かったと思われるような走りをしたい。全力を尽くして頑張りたい」と気合を入れた。