“神ってる捕手”阪神・原口 藤浪の復活優先でスタメン落ち

2016年07月30日 01時09分

 虎の“神ってる捕手”原口文仁捕手(24)が29日の中日戦(甲子園)でスタメン落ちした。

 3点を追う5回二死一、二塁で、鶴岡の代打出場したが、四球、右飛と無安打に終わった。

「(代打の場面は)甘いボールは来ないと思っていたが、前に飛ばすことができなかった。(大事な局面で起用されて)そういうことをしっかり感じてやっていきたい」と振り返った。

 前日まで4試合12打点と絶好調だったが、ベンチは藤浪の復活白星を優先し、相性のいいベテラン・鶴岡を先発マスクで起用。敗戦後、金本監督は「原口の休みというのもあった。ああいう展開だったので途中から出てしまったけど…」とバツが悪そうに語った。