阪神・高山 西岡の代役で猛打賞も「勝ちにつながらなかった」

2016年07月23日 00時37分

 阪神のドラ1ルーキー高山俊外野手(23)が22日の広島戦(マツダ)で、戦列離脱した西岡剛内野手(31)の代役で「1番」に復帰。左前適時打を含む今季8回目の3安打猛打賞と気を吐いた。

 虎の新人では1998年に坪井がマークした11回に次ぐ記録となったが、高山は「剛さん(西岡)がああいうことになって1番を任された。何としても…の思いだった。チームの勝ちにつながらなかったんで満足はしていない」と神妙な面持ちで語った。