【早実・清宮】第2打席は死球 早実のビハインド続く

2016年07月16日 11時14分

清宮の第2打席は死球

「第98回全国高等学校野球選手権」西東京大会は16日、ダイワハウススタジアム八王子で4回戦、早実―明大明治戦が行われた。早実の怪物スラッガー清宮幸太郎内野手(2年)は「3番・一塁」で先発出場。

 

 初回の第1打席は無死一、二塁の場面で7球粘って四球。徹底的に外の直球を投げられたものの、最後はきわどいコースを冷静に見極めチャンスを広げた。

 

 1―2ビハインドの3回裏、先頭打者で迎えた第2打席は死球。ど真ん中の変化球を見逃したあとの第2球、直球が右太ももに当たった。

 

 4番野村のセンター前で三塁まで進む好走を見せるなど足に大事はなかった。