【球宴】全パ敗戦もレアード“すしポーズ”で一致団結

2016年07月16日 00時42分

すしを握るポーズでレアードを応援する柳田(左)と松田

 全セに4―5で敗れた全パだが、試合前から“レアードポーズ”で一致団結し、ベンチはお祭りムードで盛り上がった。

 その“仕掛け人”はソフトバンク・松田宣浩内野手(33)。「みんなが一つになる楽しいネタをドギャンとね」と話し、試合前の円陣での声出しに立候補した。

 まず、松田が音頭を取る形で「俺たちは」とコールし「強い」とレスポンス。さらに「パ・リーグは」→「強い」と続け、「アイライク」の振りに「スシ!」とナイン全員で声を合わせて、日本ハム・レアード内野手(28)が本塁打を打った時の決めポーズ「すしを握るパフォーマンス」を行ったという。

 これにはベンチも大盛り上がりで、7回二死でレアードが打席に立った際も、松田と柳田がベンチ前ですしを握るポーズを披露。残念ながらレアードは中飛に倒れたが、団結パフォーマンスで試合を盛り上げた。