【高校野球】今夏限りPL初戦敗退 梅田主将「申し訳ない」

2016年07月15日 18時16分

試合に敗れ涙を流す梅田主将(左)

 今夏限りで休部するPL学園が15日、初戦となる東大阪大柏原戦(花園中央公園野球場)で6―7で敗れた。

 

 3点を追う6回に2点を奪って1点差とすると、7回には3番・藤村の2ランで逆転に成功。しかし7回に同点に追いつかれると8回に勝ち越され、リードを守れずに涙をのんだ。

 

 スタンドには木戸克彦氏、吉村禎章氏、宮本慎也氏ら多くのOBが集結。観客も異例の2800人が集まり、選手に大声援を送ったが、勝利をつかむことはできなかった。

 

 梅田翔大主将(3年)は「さまざまな支援があって今の僕たちがある。勝てなかったことが申し訳ない。今後はこの名前に泥を塗らないように生きていきたい」と話した。