広島・黒田7回途中6失点KO 日米通算200勝またお預け

2016年07月13日 20時49分

7回途中6失点で降板する広島・黒田博樹投手

 日米通算200勝に王手をかけている広島・黒田博樹投手(41)が13日、巨人戦(マツダ)に先発したが、7回途中6失点で降板。偉業達成は球宴明けに持ち越しとなった。

 

 前回登板した6日の中日戦(金沢)では、6回3失点(自責2)で負け投手に。本拠地に場所を移し「マツダは投手の背中を押してくれる雰囲気を持っている。ファンの方の声援はチーム含め(自分も)力になっている」と意気込んでいたが、阿部、村田に一発を浴びるなどピリッとしなかった。

 

 攻撃陣も巨人先発・田口に抑えられ、黒田を援護できなかった。