ソフトB後藤オーナー代行 工藤監督の長期政権化を熱望

2016年07月12日 23時52分

工藤監督(左)と9勝目を挙げた武田

 ソフトバンクの後藤球団社長兼オーナー代行が12日、工藤監督の長期政権化を熱望した。

 

 この日のロッテ戦(東京ドーム)に4―0で勝利してチームは3連勝。大型連勝の止まった2位・日本ハムとのゲーム差を再び6に広げた。

 

 試合後、指揮官の戦いぶりについて「12球団で一番、選手を知り尽くしている監督だと思います。厳しい中にも、ケアをしたり、自分の仕組みを持っている」と高評価。「もっともっと長くやってもらおうと思ってます」と続けた。

 

 今季が3年契約の2年目となっているが、その先の契約延長も青写真に描いているようで「気持ちとしては、もっと長くやってほしいですね」と信頼を寄せた。