中日・大野“神ってる男”の返り討ちに遭い「粘り切れなかった」

2016年07月05日 20時36分

7回7安打4失点で降板した大野

 自身3連勝中だった中日・大野雄大投手(27)が「神ってる男」に返り討ちに遭った。

 5日の広島戦(富山)に先発し、7回7安打4失点で降板。1―1の7回無死一、二塁で鈴木に左前へ勝ち越し適時打を許すと、これに気落ちしたのか、続く下水流に2点適時二塁打を浴びた。

 前日(4日)は首位・広島との“頂上対決”に向けて緒方監督が「神ってる」と称した鈴木らを意識して「神らせないように頑張る」と話していたが、エース左腕は「粘り切れなかったですね…」と肩を落とした。