上原浩治とダルビッシュの再会お預け

2016年06月25日 16時30分

【テキサス州アーリントン発】レッドソックスとレンジャーズの3連戦が24日(日本時間25日)始まった。

 

 右肩と首の張りのため15日間の故障者リストに入っているレンジャーズのダルビッシュ有投手(29)は全体練習が始まる前、最大30メートルのキャッチボールを14分間行ったあと「予定にはなかった」ブルペンに入り、ハーフマウンドから捕手を立たせて5球、座らせて14球を投げた。

 

 球種は全てストレート。故障後、あえてヒジを下げて投げているダルビッシュは「今の投げ方でやったら勝手に(右足が)上がっているので良かった」と振り返り、肩の違和感については「今日はちょっとだけあった。ハーフ(マウンドからの投球練習)ですけど、前ほど変な感じはない。明日はキャッチボールだけで多分、明後日ブルペンに入ります」と話した。

 

 一方、レッドソックスの上原浩治投手(41)は試合前、キャッチボールを12分ほど行い、バッテリー間の距離ではブルペンコーチにスプリットの動きなどをチェックしてもらっていた。その後はチームミーティングなどもあり、2012年にレンジャーズでチームメートだったダルビッシュとの再会は翌日以降にお預けとなった。